モーリス動物病院 Tel 0774-23-4001

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避妊・去勢手術
 
避妊手術・去勢手術とは
メスの場合は子宮と卵巣を、オスの場合は精巣を摘出する手術です。
 
いつからできるか
生後6ヶ月前後で手術ができるようになります。
メスの場合は最初の生理がくる前に手術してしまうほうが、
将来乳腺腫瘍などの病気になる確率が減るといわれてます。
 
入院は?
基本的に日帰りになります。
当日の朝にお預かりして昼から手術をして夕方の診察時間にお迎えに来てもらいます。
どうしても入院させたいとおっしゃる飼い主さんに対しては、1泊入院も可能です。
また、手術後の回復が遅い子には1泊入院させる場合もあります。
 
犬の避妊手術・去勢手術のメリット・デメリットは
オス・メスどちらも、高齢になって卵巣・精巣があることによる病気がたくさんあります。
  • メスの場合:子宮蓄膿症、卵巣嚢腫、乳腺腫瘍など
  • オスの場合:前立腺の病気、精巣腫瘍、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫など

メリットとして以上の病気にならなくなる、もしくは確率が減ることです。

デメリットとして、オス・メスとも太りやすくなることです。食事管理と適度な運動が必要になります。

 

猫の避妊手術・去勢手術のメリット・デメリットは

メリットとして

  • メスの場合:発情が無くなる。子宮や卵巣の病気にならない。
  • オスの場合:おしっこの臭いが減る。壁などに尿を吹き付けるスプレー行為が無くなる。

デメリットとして、オス・メスとも太りやすくなることです。

オスの場合、太ってしまうと泌尿器系の病気になりやすくなります。

 

※避妊・去勢手術しても、基本的な性格は変わりません。 

 

手術するにあたり事前に血液検査を奨めてます。