ワクチンをうつ時間について
ワクチンを接種することで、まれに貧血・顔面の腫脹など免疫反応による副作用が出ることがあります。
接種後待合室で待っていただいてる間に症状が出た場合(アナフィラキシー)はすぐに適切な処置をします。
帰宅後症状が出た場合には、再来院していただくか、往診が可能ならお宅まで伺って処置をいたします。
ですから、ワクチン接種は午前・午後ともに早めの診察時間に来院していただくほうが望ましいです。
ワクチンプログラム
ワンちゃん・ネコちゃんを新しく迎えて
最低1週間はおうちで様子を見ててください。新しい環境に慣らすと同時に、
病的な症状が出てないかどうかをチェックしてください。
生後55日~60日
生後3ヶ月
この日から1週間以降で、外で散歩やシャンプーできるようになります。
※但し、ペットショップで生後55日以前に第1回目のワクチン接種をしている場合には、
その日から数えて1ヶ月と2ヶ月後に追加ワクチンをうつ場合があります。
生後91日以降
ワンちゃんは
狂犬病ワクチン接種 同時に各市町へ飼犬登録
1歳以降
混合ワクチンは、最後にワクチンを接種した日から1年後に追加接種を行います。
その後毎年1回追加接種を行います。
狂犬病ワクチンは、毎年4月に市や町での集合注射で受けることができます。
集合注射以外でも当院で接種できます。